カサブタ、ハガシタイ

音楽を聴きながら作業をすることがあるんですけど、その時にイヤホンを使っているんです。
一度集中すると結構長い時間集中していられるんですけど、耳の中で汗をかくらしく、無性に耳の穴が痒くなる事があります。
指を突っ込んでも届かないようなところのようで、痒いのに掻けずに大変もどかしい思いをします。
そんなわけで、デスク周りには綿棒を置いておくようになったんですけど、そうしますと今度は耳かきが癖になって掻き過ぎて、耳の中でちょっと血が出てました。
流れるほどではありませんが、綿棒が鮮やかな赤色になるくらいには出るので一瞬焦りましたが、どうもすぐに固まってカサブタになってくれたようです。ありがとう血小板。
ところがこのカサブタの存在をウッカリ忘れて再び綿棒を突っ込んでしまったわけです、音がいつもと違うので何事かと思いました。
いつの間にか治ってましたけど、見えない箇所の怪我ってウッカリ触ってなかなか治らないんですけど、見えていたらそれはそれで触りたくなるので結局は同じくらいの治り方なのかな。
だってカサブタって剥がしたくなりませんか。
剥がすと治りが遅くなってしまいますが、どうしてもこう、端のほうからめくらずにはいられなかったんですよね。
小さいときはよく転んで膝を擦り剥いたりするので、よくカサブタが出来ていましたが、大人になってからは派手に転ぶ事も無ったので、ちょっとだけ寂しいです。
出来たカサブタと言えば、先述の耳の穴と、ウッカリ潰したニキビ痕くらいなものでしょうか。

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