痛み止めをいろいろ試しました【リングルアイビー200液体inカプセル】

口コミの投稿者:kimさん
(宮城県 男性 40歳)

サトウ製薬からでている第二類の市販薬です。
多分どこのドラックストアにも売っているシリーズです。
錠剤と150のシリーズがあり、イブプロフェンのmg数が違います。
結構値段は高めなのですが、やむを得ずでした。

腰痛、肩こり、偏頭痛、関節痛等々があり、仕事に支障をきたすため、痛み止めをほぼ毎日1回は飲んでます。
最初は無難にバファリンだったのですが、飲んでいる内に耐性ができてしまったようで、効かなくなりました。
熱は下がるのですが、その辺りはイブやセデスも同じでした。

次に買ったのが、アンメルツの錠剤でした。塗り薬で有名なあのアンメルツです。
これはあまり売っているところがありませんでした。
むしろ薬局の人も知らないくらいです。
それが、メーカー廃版になってしまったための変更です。

薬局の人に同じような成分、効果を尋ねたところ、薦められたのがリングルアイビーです。
これは薬局の人に言われたのですが、副作用が大きいです。
胃に優しくありません。確実に胃痛を起こします。
どのくらい強いか、わからなかったこともあり、最初は150のほうを買っていました。
次第に痛みが引かなくなって、200に変更しました。

やはり強かったです。仕方がなく胃薬と併用しながらです。
そんな強くなくても、胃薬併用はしたほうがいいみたいです。
病院で痛み止めを処方されるときも、必ず先生にお願いしています。

もう一つ、鼻炎持ちなので、鼻炎薬も併用です。
この頃から、今度は副鼻腔炎の痛みが追加されました。
本当は定期的に耳鼻科にいくべきなのでしょうが、いまいち治ることもなく、自分にあった鼻炎薬をもらえないので、結果そうなった感じです。
当然、使用頻度も増えました。すでに3年以上は頼っています。

体の痛みは、確実になくなります。
しかし、今度は胃痛と消化不全に悩まされるようになりました。
胃腸にかなりの負担をかけるみたいです。
鎮痛剤は常時飲んではならない。それは本当でした。
若いうちはなんとかなっても、耐性ができてしまいますし、内臓が弱ってからは確実に分解できなくなります。

【注意】こちらの体験談の内容は個人の感想です。薬の内容を保証するものではありません

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