総合かぜ薬の薬効【パブロンS錠】

口コミの投稿者:風邪ヒッキーさん
(東京都 男性 29歳)

小さな頃から身体が病弱だった私は、何かあるとすぐに風邪をひいていたため、しょっちゅう学校を休んでは病院に駆け込むということをしていました。
しかしだんだん歳を重ねるに連れて病院に行くほど時間もなくなってきたため、薬局での市販の薬を買って、処方を受けずに治すみたいなことに努め始めるようになりました。
そんな折に出会った総合感冒薬が「パブロンS錠」だったのです。

この薬は、今まで病院で処方されてきたどの風邪薬よりも効能が強いらしく、服用からかなりの早さで風邪を治してくれます。
だから14才までは服用に制限が加えられています。
5才未満に至っては飲むことすら許されません。

使うタイミングとして心がけていたのは、風邪のひき始めでしょう。
勝手な私の感覚ですが、「総合かぜ薬」というのは風邪の諸症状に浅く広く効き目があるという印象なので、狙いを定めた効能というのは正直期待してはいけないと思っています。

なのでひき始めに服用するということになるのです。
そうすれば大抵の風邪はひき始め時点で治ってしまいます。

そして何よりも注意する必要があるのは、個人差があるかもしれませんが、この薬、とても眠くなります。
使い始めたときはそれほど意識することもなかったのですが、大人になればなるほど眠くなる気がします。

プラシーボではなく、まさに頭が「ボー」っとする感覚になるというわけです。
ですから、当該薬を服用しているときは車の運転はしないようにしていますし、まだ風邪のひき始めということが分かっている状態であれば、重要なミーティングの前等はできる限り服用しないようにしていました。
眠くなってしまいますので。

薬は使い方を誤ると毒にもなるわけですから、使う際は十分に薬剤師や医師の相談を受けることが重要だと思います。
そして、あくまで総合かぜ薬ですから、先に述べたように狙いを定めた治療が期待できません。
長引きそうな風邪と判断したのなら、早く医師の診察を受けるべきでしょう。

【注意】こちらの体験談の内容は個人の感想です。薬の内容を保証するものではありません

サブコンテンツ

このページの先頭へ