じんましんと抗ヒスタミン薬【ポララミン、アレロック】

口コミの投稿者:mozumaruさん
(群馬県 女性 46歳)

事の初めは、約3年前になります。
原因不明のじんましんが出るようになったのがキッカケです。
蚊やダニに刺されたわけでもないのに、ポツポツと発疹が出て、とにかくかゆくて一日中ストレスのカタマリでした。

そんな時、丁度風邪気味なのもあって飲んだのが家族用に病院で処方されていた「ポララミン」でした

これが劇的に効いて、じんましんがまったく出なくなり・・・
しかし、薬が切れる翌日になると、やはりじんましんが復活してしまいました。
手持ちのポララミンが無くなるまで、1日1錠を飲み続けました。

薬局で聞いたところ、ポララミンは「抗ヒスタミン薬」で、お医者さんの処方箋がないと買えないということで、同じ成分(塩酸ジフェンヒドラミン)の入った市販薬を試したのですが、こちらは効き目が弱いのか、どうもすっきり発疹がとまることがなく、あらためて皮膚科のお医者さんにかかりました。

ここで処方されたのが、「アレロック」です。
(2.5mgと5mgの2種類があるようですが、私は5㎎のものを処方されました)
 成分はオロパタジン塩酸塩というものだそうで、ポララミンとは異なります)
こちらはポララミンより効果が強いイメージでしたが、その分、しっかり効いたように思います。

まずは、1日2回、1錠ずつを2週間。
その後は1日1回に減らして1か月ほど様子をみて、徐々に、2日に1度、という風に減らして、全部で3か月ほどで、いったん投薬を停止。

最初は「一応」と、塗り薬も処方されましたが、塗り薬はあまり効果がないんだよ、と病院の先生も仰っていましたし、実際、ほとんど使わずに済んでしまいました。

今は、なんとなく体がムズムズするなぁ、という時に1錠だけ飲むようにしています。
また、アレルギーにも効くとの事なので、鼻炎がひどい時にも飲むことがあります。

やはり薬に全面的に依存している状態を続けたくなかったのと、薬をまめに飲んでいる間は、やや胃が重かったので。
また、副作用として注意も受けましたが、眠くなりやすかったです。

でも、イザという時に「効く薬がある」というのは心強いと思っています。

【注意】こちらの体験談の内容は個人の感想です。薬の内容を保証するものではありません

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