風邪にカロナール【カロナール錠200mg】

口コミの投稿者:blue-jeansさん
(東京都 男性 35歳)

ちょっと前の話ですが、冬に風邪をひいてしまいました。

症状は38度くらいの発熱とのどの痛みが最も気になりました。
病院に行って医師に診てもらいました。
インフルエンザも流行っていたので検査もしたのですが、結果インフルエンザは陰性で風邪だろうという診断を受けました。

その時に薬を処方するといわれて出してもらったのが、カロナール錠200mgという名前のお薬でした。
処方箋には「カロナール錠200mg 6錠 1日3回 朝・昼・夕食後」と書いてありました。
その処方箋をもって薬局に行って薬剤師から薬を受け取りました。

薬剤師の説明では、「この薬は熱を下げる効果とのどの痛みを軽減させる効果があります。」ということでした。
また、飲み方は「1日3回 1回に2錠ずつ飲んでください」という説明も受けました。
なので今回の私の症状にはちょうど適した薬であるということみたいです。

このカロナールという薬は成分の名前がアセトアミノフェンというようです。
熱を下げたり痛みを抑える効果があるようですが比較的穏やかな作用をする薬のようです。
このような薬を解熱鎮痛剤と一般的にはいうようです。

カロナールは解熱鎮痛剤の仲でもは子供にも使えるということが大きな特徴のようです。
解熱鎮痛剤にはいくつか種類があるようでして、子供に使えない解熱鎮痛剤もあるみたいです。
これは安全性が確立されてなく適用がないのが理由みたいです。

自宅に戻って薬を飲んでみようとシートを開けると錠剤が大きくてびっくりしました。
これは子供や嚥下機能が落ちている老人には飲みづらい薬だなと思いました。
でも真ん中に割線が入っていたので大きくて飲めなければ半分に割って飲むのもありかなと思いました。

薬は4日分処方が出ていたので指示通り飲み切ってみました。1日3回だと昼の分が飲み忘れそうでしたがなんとかきちんと飲むことが出来ました。
薬を飲んでいる途中で症状はかなり軽減してきたのですが、途中で服用を中止するとまた症状がぶり返すかもしれないと思い最後まで飲み切りました。
早めに症状が改善したので薬の効果はあったのだと思います。

【注意】こちらの体験談の内容は個人の感想です。薬の内容を保証するものではありません

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